海がきこえる

夜寝付けなかったので、

久しぶりに、ジブリ作品の

「海がきこえる」を見ました。



学生時代の淡い思い出が

よみがえる素敵な作品。



舞台となった高知県と地元の富山県。

空港の規模から、

夜の商店街の閑散とした感じ、

お城のライトアップまで、

いろいろと似ているなぁと改めて

思いました。



最後にでてくる吉祥寺のホームも

学生時代に住んでいたので、

すごく懐かしい。



この映画の本当の良さは田舎育ちの

男性にしか分からないだろうなぁ。。



僕も上京したばかりの頃は、標準語を女々しく

しゃべる男どもにイライラしながらも、

東京という刺激あふれる街に

いつも何か期待を抱いていました。

すべてが新鮮で魅力的。



今はもうこっちに来て10年、すっかり東京人になって

しまい、何も感じなくなってきてしまった

自分がすこし寂しくも感じます。



ジブリ作品の中では

いまいちぱっとしませんが、

一番のお勧め作品です。









4 comments on “海がきこえる

  1. しんた 2007/12/12 5:38 AM

    おお、すごい懐かしい!! そして甘酸っぱい!



    俺なんて「海が聞こえる2」の小説買ってたからな。。





    あのころのデリケートで繊細?な感覚が懐かしいね。

    薄いベール一枚の下には、感情が剥き出しで、痛みも喜びも何にもかもが刺激的だったなぁ。





    今度、帰ったときには、昔の思い出話を肴に語りあいたいね。

  2. 匿名 2007/12/13 11:06 PM

    やすが方言話してるの想像つかない!

    今度あったら、やってねー♪

  3. Yasu 2008/03/04 5:37 PM

    >しんた

    是非語りあいたいねー。

    帰国する際は連絡ください。



    >?

    実は今でもたまにイントネーションが

    おかしいと突っこまれます。。

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